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2012年 夏の関西一人旅 全9ページ

旅行4日目は早朝に目が覚め、ホテルにいるのももったいなかったので早めに和歌山に向けて出発、今回の旅のメインである、和歌山電鐵貴志川線に乗車することにしました。和歌山電鐵は、水戸岡鋭治氏(九州の列車のデザインが有名ですよね。)の設計による列車や駅舎が導入され、猫駅長も話題になっているところです。

和歌山電鐵貴志川線

新今宮から空港快速・紀州快速に乗車しました。この電車は、途中の日根野で電車が二手に分かれ、一方は関西空港へ、そしてもう一方は和歌山へ向かいます。移動をたくさんする計画なので、夏の関西ワンデイパス(3,500円)を購入しました。大阪から和歌山は思ったより遠かったです。
和歌山駅で、まずは一日乗車券(650円)を購入しました。これは、往復乗車券を買うより安く、さらに途中下車もできるので、数百円の節約になります。

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最初に乗ったのは「おもちゃ電車」です。列車の記事は別にしますので、旅の話の続きをします。電車にゆられること30分少々で終点の貴志駅に到着しました。この路線は、和歌山駅以外無人駅となっていますが、観光路線にもなっているので、土日は一応スタッフがいました。また、有猫駅は終点の貴志と伊太祈曽で、そのほかは無猫駅です。

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お土産には、「たままんじゅう」とか、「たま駅長クリアファイル」とか、お弁当ことか、なんでもグッズにしていました。偶然住み着いていた猫を駅長に就任させて、面倒を見る代わりに商売繁盛。まさに招き猫ですね。駅長さんの動画も撮影しましたが、猫は気まぐれですのであまり期待しないでください。

 

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貴志駅から伊太祈曽へは「いちご電車」に乗車。貴志川線周辺にいちご園があることからこの電車が走っているようです。

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伊太祈曽駅では列車の行き違いがあります。車庫もあるので通常の列車も置いてありました。傘は中学校からのプレゼントですって。元は忘れ物の傘なのでしょうか。学校って持ち主不明の傘が大量発生するので、こういう使い方もいいかもしれませんね。大事に使いましょう。

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たま駅長の後継の「ニタマ駅長」さんです。年も年なので、タマに何かあってからでは遅いということでしょうか。すべての駅に猫駅長を配置したら、猫好きは全駅制覇を目指すでしょうね。

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和歌山駅で、「冷やしそば」を頼みました。ざるそばとは違うんですね。このあと、再び紀州路快速に乗り、大阪城公園を目指します。

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